アンジェリーナたんから西宮市議の離党報告


昨日(2021年12月17日)付で、正式に共産党をやめました。

理由は、「党員である限り、自分自身として生きていけないから」です。そのことが、コロナ問題に対する考え方の違いをキッカケとして明らかになったため、僕は共産党をやめました。
どういうことか。もう少し詳しく説明します。

今年の5月。
僕は「ひぐち通信」という自分のチラシに、「僕はコロナワクチンを打ちません。未知のものであり、治験も終わっておらず、単純にこわいからです。」という内容のコラムを書き、阪神西宮駅前で配布しました。するとその直後に、党から、「あなたがどう思おうが自由だが、党の方針と違うことを発信することは許されない」というお叱りを受けました。

僕は、事実と自分の思いを書いたまでですが、それさえも許されないのか…と落胆しました。

この出来事をキッカケとし、僕は党に不信感を抱き始め、その後しばらくの間、「本当にそういう対応が、共産党の“本心”なのかな?」ということを探っていたのですが、どうやらそれが党の“本心”らしいという確信を得て、離党を決意するに至りました

 関西学院で心理学を学び、福祉に進んでがんばってたのを共産党に見いだされて議員になったものの・・・という感じですね。
それで福祉の世界に戻るのではなく、農業を始めたようです。自分探し系みたいな雰囲気を感じるので、そもそも共産党とは肌が合わない・・・いや、政治家が合わないタイプの人なんでしょう。