カナロコ
 共産党の横浜市会議員が掲示している政治活動用ポスターに山中竹春市長の写真が掲載されていることを巡り、10日に開かれた市会第4回定例会本会議の一般質問で、自民党会派の市議が山中市長の政治姿勢についてただす場面があった。

このポスターを掲示しているのは鶴見区選出のこのポスターを掲示しているのは鶴見区選出の古谷靖彦氏。8月に就任した山中市長の公約や実現した政策などを列挙するとともに、市長の写真などもあわせて掲載している。
山中市長はポスターの件は知らなかったらしく撤去を求めたが、古谷靖彦議員は
ポスターは政務活動費を使い市政報告の一環として作製したもので、市長の写真は議長の許可を得て本会議場で撮影しており、「法的な問題はない」として撤去には応じていないという。 

選挙では山中氏を立憲推薦、共産自主支援ということで応援していたわけで無関係とは言わないが 、だからと言って本人の了解をとらないのもあれだ。かといって、これが立憲の議員だったら市長は文句言ったか疑問な気もする。