【グラスゴー=桑野白馬】岸田文雄首相が国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)の演説で、石炭火力発電の使用継続に言及したことから、日本政府は2日、地球温暖化対策に後ろ向きの国に送られる「化石賞」を受賞しました。世界の環境NGOが参加する気候行動ネットワーク(CAN)が発表しました。
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さらに「岸田氏はアンモニアや水素を使ったゼロエミッションの火力発電を妄信している」と強調。技術はまだ「未熟」な上に、アンモニアや水素は化石燃料を原料として生成されるとして「世界の1・5度目標を達成する可能性がほとんどないことを理解し、目を覚ます必要がある」と両断しました

 環境NGOって頭悪いね。
日本の産業界は君たちが容易に思いつくくらいのことは、とうの昔に考えているんだよ。
 「アンモニアや水素は化石燃料を原料として生成される」程度のことは当然知ってるし、だからこそ調達先を選んでる。なんでノルウェーから水素調達を検討しているのかとか知らないんだろう。
そのノルウェーも50年以降も石油やガスを採掘しようと言ってるんだが、どうして批判しないんだい?電力は事実上すべて水力でまかなえて、EVだらけになる国だということで思考停止してないか?

結論・グレタの尻馬載ってると馬鹿を見る、以上w