中核派いわく
中核派の活動家でYouTube「前進チャンネル」にも出演している石田真弓さん(元東北大)は語る。  「野党共闘を掲げるようになってから、日本共産党は日米安保廃棄を前面に出さなくなり、自衛隊も容認と、路線を大幅に変えています。いわば権力の側に入りたい一心で動いているわけです。   そのおかしさは、共産党員自身がもっとも感じているんじゃないかと思います。現に、民青のメンバーの中にも我々の集会に参加する人が出ています。先日も『民青ではダメだ、真面目に学生運動がやりたい』という連絡がありました」   彼らによれば、暴力にも臆することなく警察と対峙する「実力闘争」そして「暴力革命」を求める声は、想像以上に広がっているという。 

数が多いとは思えないが、何年も前から民青が積極的に中核派に近づくという話は聞いていたので、これは事実だろう。

暴力闘争に関しては
でも、法大闘争などの闘いに参加する過程で大学職員や教授、公安警察たちが、権力を笠に着て嬉しそうに超法規的な弾圧をしてくる姿を見て、『あぁ、この世には存在しないほうがいい人間もいるんだな』と考えるようになりました。  
ただ彼らなりの正義が存在していると思うんですよね、全く違う価値観に基づいた正義感が。実際、そういう人間と話し合いは成立しないですし、デモをはじめ様々な現場で日常的に対峙する関係にあります。ですので『いざとなったらやってやる』という気持ちはあります」
  

実際はどうだろうね?殴り合いくらいならともかく、本当の暴力革命になると死体の山を築かなきゃならないわけで・・・その過程で自分が殺されるのはよしとしても、何の罪もない人たちが殺されることに耐えられるかどうか。。。自分の手でこんな世界をつくるんだよ。


ところで、清水丈夫が表に出できたことはどう評価しているんだろう? 答えたくなかったのかな?