ゴルゴ13(202) (コミックス単行本)
さいとう・たかを
小学館
2021-09-06


さいとうたかお氏が死去されて、
ケロリン桶 関東版 00350
ハインツ・コーポレーション

 たんが知らせてくれたわけだが、国際政治や経済を中心に50年以上連載を続けてきたゴルゴは、実は全巻揃えている。いわゆるプロダクション方式で1人で描くのではなく船戸与一氏を代表とするシナリオライターを揃えてチームで描くスタイルを確立したのが長年続けられ、愛され続けた理由だろう。

しかし、よくよく思い出そうとしたが、ゴルゴに日本共産党が出てきた記憶がない。日本共産党は日本ではたいした政党ではないが、ソ連や中国にたてついたいた頃は二大超大国にとって目の上のたんこぶみたいな存在として国際的に認知されていた。なので、中ソがミヤケンや不破を殺すなり謀略をしかけるとかいったストーリーがあっても良さそうなのだが・・・・私が忘れているだけで何かあっただろうか?

まぁ、近年には出てくる必然性はないが・・・香西や池内がゴルゴに出てくる人物のモデルになるとも思えないしwww

ちなみにぼくちんのお気に入り挙げてみますかね。
ほかにもいい作品はたくさんあるがここ五年くらい読んだのではこんなことろかな。

 











コミックではないが(コミックもあるが)これも買ってるが、まだ読めていない(^^;
幼女戦記 1 Deus lo vult
篠月しのぶ
KADOKAWA
2016-11-30


アニメのこれ、最高だわ

いやぁ、ぼくちんってマトモだなぁ(棒)