日本共産党の志位和夫委員長は3日、国会内で記者会見し、次のように述べました。
一、菅首相の政権投げ出しという事態となりました。この政権の投げ出しは、「こんな政治はもう我慢ならない」という国民の世論と運動に追い詰められた結果だと思います。 

コロナのせいでしょ。誰がやっても今の政治のかじ取りは、きわめて難しい。 
それはともかくとして

野党も政治姿勢が問われると思います。これだけ政権与党が追い詰められ、国民の中からも「政権交代を」という声が起こっています。その時に本気の共闘をやるかどうか。本気の共闘で、新しい政治をつくるという旗を、共通政策でも、政権協力でも掲げ、選挙協力もしっかりやる。これを野党の側もやらないと国民の期待に応えることにはならないと思います

ことここに至っても立憲はあの調子。
志位たんでなくても、野党のかじ取りは、きわめて難しい。