背教者ユリアヌスたんのコメント

夏休みの日記(秋冬春どの季節も休みだけど) 
今日は映画館に映画を見にーゆきました。タイトルは『狐狼の血LEVEL2』です。そしたら面白いセリフのやりとりがありました。出演者は主人公の日岡刑事役の松坂桃李、その相棒の瀬島警部補の中村梅雀そして瀬島の妻役の宮崎美子。 
日岡は殺人事件の捜査の為ある市の所轄署から県警に派遣されて定年間近の瀬島警部補と相棒をくまされた。瀬島の家で次のような会話がかわされた。 
瀬島(中村梅雀)《私はずっと公安にいたんです。定年間際になってやっと憧れの刑事畑にこれました。警察の花形は刑事です。でもずっと公安にいましたから私も妻も共産党から給料をもらっていたようなものです》 
日岡刑事(松坂桃李)《悪い冗談だ》 
確かに悪い冗談だが、その逆、つまり公安から給料をもらっていた共産党の役員はちょいちょいいた。『赤旗』に摘発記事が小さくだが数多く載っていた。 

給料と言うより協力費だと思うが、もはや党内に巣くう公安のスパイも絶滅危ぐ種になってるような気がする。革命なんかやりそうにないしw