著名な文藝評論家の臼井吉見氏は、宮本委員長との対談で、「共産党は怖くなければ共産党ではない。」(「文藝春秋」1957年1月号参照)と述べているが、一面の真理をついている。なぜなら、日本共産党が目指す社会主義革命の核心である「生産手段の社会化」すなわち、「金融機関と重要産業の国有化」(宮本顕治著「日本革命の展望」203頁参照)を断行するためには、共産党一党独裁のプロレタリアート独裁に基づく「怖い共産党」でなければ実行が極めて困難だからである。その意味では、どの国でも一旦政権を取った共産党は怖いのであり、怖くなければ「反動勢力による反革命」で政権はたちまち崩壊し、社会主義革命の実現自体が不可能になるからである。以上により、日本共産党は、「政権を取ったら怖い」と言えよう

日産の親会社、ルノーは戦後長いこと国有化されていたし、りそな銀行はつぶれかけた時に一時国有化された。政府が本気になれば、国有化などプロ独でなくてもいくらでもできる。
てか、それ以前に引用文献は50年前のばっかじゃん。

党綱領にあった民主連合政府とかの記述見てないんだろうな。共産党は戦後ころころと方針を変えてきたが、それを認めたくなくて嘘つきまくっている ことにも気がついていない。

何より高齢化で存亡の危機にあることを党の大きな会議で何度も認めている党にプロ独なんかできるわけないだろうw

共産党の恐怖をあおる政治家も評論家も、自分たちが頭悪く見えてることに気がついていないのだろう。。
共産趣味者のように全てを理解した上で、笑いのネタにするのが現代のプロ独評価の王道だよんw