都議選を前に日本共産党の予定候補らが、公職選挙法で禁止された氏名入りタスキを着用して街頭演説を繰り返している問題で、21日の北区議会企画総務委員会で質問があり共産党の委員が「選挙管理委員会等に迷惑をおかけしました。今後は違反の無いよう公党として対処します。」と謝罪した。
個人的には、この手の選挙違反についてぎゃーぎゃーいうのは好きではない。何度も言ってるように公職選挙法の運用に問題があるからだ。だからやるべきは公職選挙法の改定について政策提言すりゅいいのにと思っている・・・たとえば今回のタスキのような問題は、改定を訴える文脈の上でやるなら、文句言いたい人も言うに言えない。。。
そういうことをせずに選挙の現場を知らない候補者に違反行為をさせて、突撃する者たちから保護できない党の選対はそろそろ対応を考えたほうが良い。というかもう何年も前からやっておくべきことだよ→対策。