そんな小所帯の『赤旗』、特に日曜版が注目されている。あまり知られていないが、安倍晋三・前首相が主催した「桜を見る会」に関する一連の疑惑が公になったのは、日曜版の報道が端緒となっている。「桜を見る会」のスクープで、今年9月に「日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞」の大賞を受賞。『赤旗』は過去にも「九州電力が関連会社に依頼した“やらせメール”」や「ワタミ 選挙ぐるみの“ブラック企業”」など、他社を圧倒するスクープを連発してきた。なぜ記者の数で劣る『赤旗』が、特ダネをモノにできたのだろう。山本編集長が話す(以下、発言は山本氏)。 

毎年のように出るね、この手の赤旗よいしょ記事・・・まそれはともかく注目なのはココ。

タブーなき報道を標榜し、国家権力を監視し続ける『赤旗』。最後に、イジワルな質問をしてみた。

ーーもし共産党が政権をとっても、権力を監視し続けられますか?

「現実的には、共産党単独で政権をとることは難しいでしょう。野党の連合政権になると思います。その時、政権が間違った方向に舵を切るようなら迷わず批判しますよ」

ーー共産党内のスキャンダルをつかんだら報じますか?

「問題が起きれば、対応は他の組織と同じです。一般企業でも、不祥事があれば内部で調査するでしょう。『赤旗』は機関紙で共産党の一部。その調査結果を、しっかり紙面に反映します」

ホントかぁw? 
この記事のせいか、山本編集長の人となりについて情報入ってきてるんですけど・・・党内でも浮いてるほどアレだとか?アレとは、いったいなんでしょう(素っとぼけw)