いつもの党拡大の激なのだが、この情勢下も全く代わり映えがしないと思ったら・・・いや違うぞ

そのうえで、5月こそ、4月の努力と教訓を生かし、次のような目標と力点で、読者拡大でも、党大会決定の徹底・学習・具体化でも、大きな前進をつくることをよびかけます。

 (1) 「こうすれば増やせる」という地方議員と支部の経験の交流を重視し、電話などによる読者拡大を本格化し、全議員・全支部へと広げ、5月はなんとしても日刊紙・日曜版の前進をかちとりましょう。「赤旗」の値打ちをおおいに訴えるとともに、この間の読者数の減少によって「赤旗」の発行の危機であることを率直に伝え、「コロナ危機打開のためにも『赤旗』を守ってほしい」と、読者にも協力をよびかけましょう。 

自分たちの努力だけでは赤旗拡大は見込めず、読者にも拡大をして欲しいと言うことで読者に「来月からやめるわ」と言いづらくするわけですね。なかなか上手な部数維持策だと思います。

これでどれだけ効果があるのかは疑問だけども、今はこうするほかはないのも確か。
コロナ感染のピークは過ぎたと思うし、6月に入れば相当感染者蔵は減っているはず。しかし再び猛威を振るわないように気をつけながら経済を徐々に元に戻すことになるが、日本の多くの分野が今回のコロナで痛めつけられている。そうすぐには消費は戻らない。いや、戻ることは戻るが、痛めつけられた業界の傷が癒えないと以前と同様の消費水準は保てないだろう。

そうなってくると、ホントに生活苦で赤旗購読をやめる人が増える可能性がある。公務員や民医連関係者は割と維持できるだろうが、民商関係はバタバタ読者が減っても不思議ではない。

ということで、今月も部数は増えないが、どこまで部数を持ちこたえられるかが焦点になろう。