コロナ危機は、市場原理主義=新自由主義による社会保障・医療を切り捨てが何をもたらすかを、イタリアの悲劇、日本の現実で示した。資本主義的グローバル化がウイルスを瞬時に拡散させながら、自国第一で危機に対応できない姿も示した。
— 志位和夫 (@shiikazuo) April 17, 2020
収束に全力をあげつつ、コロナ後にはよりよい世界をつくりたい。
(続き)コロナ危機をはじめ感染症の多発は、資本主義のもとでの利潤第一主義による無秩序な自然環境の破壊が根底にあるという点では、気候変動と同じ性格をもつ問題だと思う。
— 志位和夫 (@shiikazuo) April 17, 2020
収束を最優先にしつつ、コロナ後には、この問題との関わりでも資本主義という社会システムの限界を正面から問うていきたい。 https://t.co/bopwKr5rfv
小池のツイート同様、前段だけで済ましておればいいものを余計な一言でぶち壊す。もうすぐ共産党の伝統芸になるかも知れないパターン。
コロナ危機をはじめ感染症の多発は、資本主義のもとでの利潤第一主義による無秩序な自然環境の破壊が根底にあるという点では、気候変動と同じ性格をもつ問題だと思う。
あのね・・・感染症っておそらく人類が出現したころからあって、天然痘、マラリア、インフルエンザとか、人類は常に感染症の脅威にさらされてきているんです。しかし人類は天然痘を撲滅し、マラリアやインフルなどをなんとか克服しようと長年努力を続けています。
感染症の多くは利潤第一主義による無秩序な自然破壊なんより、ずっと前から発生しているんです。だから自然破壊とは関係ないと言うか、感染症の原因になる最近やウイルスも自然の産物です。
てかその前に感染症が昔より多発しているってホントですか?
栄養・衛生状態が良くなってむしろ減ってませんかね?よく知りませんけど・・・