今日の会見。10万円給付金を受け取るかと問われ、「受け取るか受け取らないかを問うような仕組みにすること自体に問題がある。せっかく、国民が一致して協力できるよう一律10万円の給付と決めたのに詮索することはやめた方がいい」と指摘。「私は受け取るつもりはないけど」と述べました。(続く)
— 小 池 晃 (日 本 共 産 党) (@koike_akira) April 20, 2020
(続き)また、記者団から議員歳費2割削減について問われ、「当然だ」と主張。「さらに、削るのであれば、政党助成金を見直すべきだ。議員歳費2割削減では22億円だが、政党助成金削減では320億円、15倍だ。この際、国庫に返納したらどうだろうか」と述べました。
— 小 池 晃 (日 本 共 産 党) (@koike_akira) April 20, 2020
前段の小池の言うことは正論。しかし、後がイケてない。
議員報酬を削ることは、この非常時において私は反対だ。 そして国会議員が受け取るかどうかなど瑣末なことに過ぎない。普通は辞退するのがデフォだろうが、場合によっては受け取ってもいいとさえ思っている。一応自分名義で受け取っていて、非正規雇用の母子家庭支援に突っ込むとかも、全然ありだと思うし、不要不急の出費に使ったってかまわない。
とにかく、給付された金が使われて、経済を回すことが大事なのだ。貯金厳禁!
だから前段で小池の言うことは、基本正しいし、批判することではない。しかしだな。。。ここで政党助成金とか、党利党略をかますなよ。
ということで、多少なりとも余裕のある方は、経済を回すためにお金を使いましょう。今本屋も自粛で大変ですけど、下記のリンクは楽天のだけど、e-honで本買うとか。e-honとかは利益が多少なりとも地元書店に入るからね。
アラス戦線へ 第一次世界大戦の日本人カナダ義勇兵 [ 諸岡 幸麿 ]