朝日新聞
神奈川県議会の委員会調査(視察)に共産党県議を同行させない――。そんな取り決めを維持したい最大会派の自民党と、批判的な第2会派の立憲民主党・民権クラブが県議会で対立している。今後の協議次第で、各委員会の視察が複数に分かれて行われる異例の事態になりそうだ。 

要は視察の名のもとに議会で行われる旅行に共産党議員は参加しないので自民党が共産外しの「グループ分け」をしたいのだけど、

県議選を経て会派の人数が17から26に増えた立憲は、グループ分けに批判的だ。寺崎雄介団長は「共産の肩を持つつもりはないが、考え方が違っても委員会活動は一緒にできる。改選も経ており、全員で行けるよう努力すべきだ」と主張する。

 一方、自民県連幹事長でもある土井隆典県議は「県民福祉の向上に資さないと断言された。発言を撤回してもらわないと、考えの違う者同士、一緒に行くことはできない」と言う。

 共産の井坂新哉団長は「全員で視察し、同じ情報を持った上で議案や請願の議論をするのが委員会。県政調査や政務活動費を使った視察など、考えが同じ人だけで行く機会は別に用意されている」と話す。 

ということで、これからどうしようかと、皆さん思案・対立中ということ。
ま、この事態の収拾には、立憲に汗かいてもらわないと難しそうですね。自民も共産も歩み寄る気なさそうですからw 

ただ、共産党は普段どおりだが、自民、態度悪いな。