日刊ゲンダイデジタル
保守と革新の2人が、思想信条を乗り越え固い握手を交わした。13日、大阪市で行われた東京新聞の望月衣塑子記者のトークショーでのこと。サプライズゲストとして登壇したのは籠池泰典氏。言わずと知れた森友学園の前理事長だ。
「どうも日本はマズいことになっています。75年ほど前、大東亜戦争のような統制の世になってきている。歴史は繰り返します」
「皆さん、安倍首相にだまされてはいけませんよ。まあ、最初にだまされたのは僕やけどね(爆笑)」
ここで、もうひとりのサプライズゲストが登場。共産党の宮本岳志元衆院議員だ。森友事件追及の急先鋒に立ち、国会の証人喚問で籠池氏を問いただしたこともあるが、こうして会うのはこれが初めてだ。思想的に対極にあった2人が壇上で手を取り合った。
中略
(大阪日日新聞・元NHK記者=相澤冬樹)
もうね、 ここにもう1人、前川喜平が登場すると完璧に漫才になると思うが、そんなことより籠池たんはイメージ悪いからと大阪12区に自分から呼んどいて壇上に立たせなかった宮本岳志先生、籠池たんに謝ったんでしょうか?
もうね、 ここにもう1人、前川喜平が登場すると完璧に漫才になると思うが、そんなことより籠池たんはイメージ悪いからと大阪12区に自分から呼んどいて壇上に立たせなかった宮本岳志先生、籠池たんに謝ったんでしょうか?