胃酸過多たんから
【NHK甲府】>山梨県知事選2019 開票結果
立候補者数 4 有権者数 692,976人 投票率 57.93% 開票終了
>花田 仁:諸派 新 57歳 推薦:共産
共産党山梨県委員長、元児童演劇劇団員
16,467票(県内合計) 得票率4.1%
>日本共産党の書記局長の小池晃は、「(今回の)選挙戦では、中央政府言いなりの(山梨)県政ではなく、暮らしを守り、地域経済を元気にする県政への転換を訴え、多くの県民の皆さんの共感が得られた。勝利には至らなかったが、掲げた公約の実現のため、県民の皆さんと力を合わせる」というコメントを発表<
…「多く」の基準って何だ?「県外」を含むのか?
大宰ファンたんから
先の茨城県知事選に続き、山梨県知事選も、「県委員長懲罰立候補」のあげく、2000年代の最低の得票数・率更新。。。これは何かが起きている。。。
以下、wikiより、年・票数・率・候補者
2019 16000 4% 花田仁
2015 49000 17.5% 花田仁
2011 49000 17% 大久保令子
2007 24000 5% 石原秀文
2003 19700 4% 福田剛司
下記のように、参院選山梨県選挙区の共産党の票は、通常、3万は出ていた(固定票)。とすると、今回の知事選は固定票の半分。茨城県知事選と同様、異常に減ってる。。。
wikiより、山梨県参院選共産党の得票数・率
2016 立候補無し
2013 36082 9.1% 遠藤昭子
2010 32274 7.4% 花田仁
2007 32994 7.5% 花田仁
2004 32845 7.8% 花田仁
2001 33344 8.0% 遠藤昭子
1998 45946 10.8% 遠藤昭子
こうした知事選でどうしてこれだけ票を減らしたのか全く不明だが、おそらくは高齢化がいきつくつころまで行っているからではないか?
10年前でも、すでに力持ち党員が70才を超えて、「次の選挙では、もうできないよ」と言っていたことは多かった。しかし、それでもまだ仕方ないとやっていた人がいたとしても、もう80歳である。
もちろん、この十年も力持ち党員はどんどん減少していったし、10年前には町中で共産党ビラの指定席みたいだったところにも貼りきれていないなんてところがたくさんある。それだけマンパワーが不足していると言うことだ。
今のやってくれている人がいなくなったら赤旗の配達集金ができなくなると危機感を持っている支部も多い・・・だったら少ない人でもやっていける体制を作るべきだが、専従削減・無給化以外にやったという話は聞いたことがない。
どうするんでしょうね、ホントに・・・
こうした知事選でどうしてこれだけ票を減らしたのか全く不明だが、おそらくは高齢化がいきつくつころまで行っているからではないか?
10年前でも、すでに力持ち党員が70才を超えて、「次の選挙では、もうできないよ」と言っていたことは多かった。しかし、それでもまだ仕方ないとやっていた人がいたとしても、もう80歳である。
もちろん、この十年も力持ち党員はどんどん減少していったし、10年前には町中で共産党ビラの指定席みたいだったところにも貼りきれていないなんてところがたくさんある。それだけマンパワーが不足していると言うことだ。
今のやってくれている人がいなくなったら赤旗の配達集金ができなくなると危機感を持っている支部も多い・・・だったら少ない人でもやっていける体制を作るべきだが、専従削減・無給化以外にやったという話は聞いたことがない。
どうするんでしょうね、ホントに・・・