しんぶん赤旗 今日の潮流
統計の重要性について書いているのだが

近代国家としての出発に際し、社会の明鏡である統計によって実勢や景況を明らかにし、方針を定め、間違いのない論議をする―。統計を国政に生かそうとした人たちの意気込みが伝わってきます▼いま、先達の志を忘れたかのような失態がつづいています。

第三の躍進の前、共産党の選挙は負けまくっていた。得票率が落ちて投票率が上がっていれば「得票数は増えた」から前進したとか普通に書いていた。選挙結果の負け惜しみして投票率50%で自民党が30%得票をとっていたら、「自民党は15%の人しか支持していない」とかは今でもよく書いている。

厚生労働省は曲がりなりにも不手際があったことは認めているが、共産党はこんなデタラメ書いておいて何度指摘されても直さないw。よくこんなえらそうなこと書けるよなぁと感心してしまうw