日本共産党の中に暴力革命の芽を探そうと一生懸命なのが何故かは分かりませんが、実例も方針も見付かりません。
— 林 潤 (@hayashijun) 2018年12月31日
弾圧や干渉を受けても節を曲げずに活動してきた歴史と今後の方針は、日本共産党綱領にまとめられています。
どこにも非暴力の方針しかありません。 https://t.co/hEbqFY8PHY
ということなので、昭和27年2月1日発行の内外評論
「中核自衛隊の組織と戦術」を発表するに当って
軍事問題についての論文『われわれは武装の準備と行動を開始しなければならない』が発表された結果、この問題についての全党の意志は統一され、発展の方向は明らかとなった。この論文は、敵のあらゆる逆宣伝にもかかわらず、非常な感激をもってむかえられ、大衆の中へ持ちこまれている。既に、大衆闘争は、この論文を指針として、組織し、評価し、指導されている。この結果、大衆闘争は軍事的な方向へ前進しており、質的に変化しつつある。既に一部ではこの大衆闘争の発展の中から、抵抗自衛闘争を基礎にした中核自衛隊が組織されている。
軍事問題についての新しい論文『中核自衛隊の組織と戦術』はこの発展しつつある大衆の軍事的行動を一層発展させると共に、行動を正確にするために発表されるものである。従って、この論文は、前に発表された『われわれは武装の準備と行動を開始しなければならない』に続くものであり、これを基礎にしたものである。
この論文の討議は、先ず第一にこの二つの論文を統一的に理解するように行うべきである。それによって、民族解放、民主統一戦線を目指す大衆闘争の発展と軍事行動の関係を理解し、また軍事行動の中における中核自衛隊の性格や任務を理解することが必要である。
第二に、工場や部落や町や学校の具体的な条件の中で現在の大衆闘争を前進させ、中核自衛隊を組織する目的で行うべきである。この中核自衛隊を組織するための活動と中核自衛隊の行動のみが、大衆闘争を発展させ軍事行動を前進させるのであり、またこれが統一戦線を結集する力となるのである。 この論文が、二つの点を中心に討議されるならば、これは実践の指針となり、実践の発展に大きな役割を果すであろう。
これは前書きの部分だけだが、論文全部引用しだすと長くなり過ぎるので省略するが、これは5全協決定で出されています。 ぼくちんとこには電子化された過去の共産党発表文書がたくさんのあるのです。
日本共産党発表文書の電子化は、当blogに寄せられた●●万円の寄付を使って電子化がすすめられました。
これは電子書籍にして全て公開する予定ですが、手が回っていないorz
寄付をいただいた方、ごめんなさいね。終戦直後から昭和48年までの重要論文の電子化は全て終えています。手が空いたら順次発売していきます<(_ _)>
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