ということで
表現の自由を侵す権力と闘う映画人たち
第二次大戦後。ソ連とアメリカ、二大大国の冷戦が始まった。ソ連の力に強い脅威を感じた米国右派の政治家は世論の喚起を狙って、共産党員および共産党シンパと見られる人々を厳しく排除した。この赤狩りの陣頭指揮を取るFBI長官・エドガー・フーヴァーは、当時の娯楽の王であった映画界にいるアカを葬り去ることを宣言した。非米活動委員会(HUAC)による聴聞会が始まる。ハリウッドの映画人たちはこの権力の弾圧といかに闘うのか!?
「栄光なき天才たち」にも出てきたドルトン・トランボなども出てくる。山本おさむが描いているから、相当力の入ったものになっていると思う。
電子書籍のみの販売で、まだ一冊も売れていない様子。しかし従来の徳田球一像を覆したいと思って書かれているようである。
ご存知、公安の教科書?みたいな本。なんだかんだと言っても公安関係者は共産党のこともよく知っている。
あと、個人的に今年最もおすすめ
例のWELQ事件に触発されて書かれた本。個人的には安倍ガーより健康ガーの方がよっぽど質が悪いと思っている。で、こういう本は読まなきゃならない人に限って買わない、読まないので、せめて我々が買うべきである。
「栄光なき天才たち」にも出てきたドルトン・トランボなども出てくる。山本おさむが描いているから、相当力の入ったものになっていると思う。
電子書籍のみの販売で、まだ一冊も売れていない様子。しかし従来の徳田球一像を覆したいと思って書かれているようである。
ご存知、公安の教科書?みたいな本。なんだかんだと言っても公安関係者は共産党のこともよく知っている。
あと、個人的に今年最もおすすめ
例のWELQ事件に触発されて書かれた本。個人的には安倍ガーより健康ガーの方がよっぽど質が悪いと思っている。で、こういう本は読まなきゃならない人に限って買わない、読まないので、せめて我々が買うべきである。



