小林節「この期に及んで「共産党抜きの野党共闘を」などと言っている人の気が知れない。私がそのような人々に何回その「根拠」を尋ねてもまともな答えが返ってきたためしがない」
— ヤマスグリ(山酸塊) (@yamasuguri) 2018年9月2日
共産党嫌いの本人にも、なぜ嫌うのか理由が解らないのよ。硬直してるね。https://t.co/vxp8jSwwmN
JNN9月世論調査。「来年の参院選で野党が共産党を含めた選挙協力をすること」への賛否への回答。
— 志位和夫 (@shiikazuo) 2018年9月4日
賛成43%、反対32%!
与党支持者も含め全体の43%が野党共闘を望んでいる。安倍政権に代わる受け皿の出現を望んでいる。「本気の共闘」が実現すれば情勢を大きく変えることは十分に可能です!
もはや終わった野党共闘についてまだ執着しているお二人ですが、昔はともかく今の野党に共産党嫌いが出るのは、あまりに 共産党の組織力が強いからだろうね。たから主導権を取られる恐怖感があるんだろう。
動員をかけると共産党は来てくれるし、一生懸命活動もしてくれる。でも野党からすりゃメインは自分で共産党は補助というか支持者の一部であってほしい。しかし自分たちの支持者がろくに集まらないもんだから共産党が怖くなる。
それと小池が小選挙区で勝てそうなトコを要求したのも大きいだろう。いくら小選挙区でほとんど議席がないとはいえ、議員になりたい自分が下ろされて共産党を応援しろと党から言われるのも困る。
もちろんこれは共産党が悪いのではなく、他の野党が共産党相手に主導権をとれないほどに弱々しいのが悪いのだけど・・・かといって共産党もこれ以上は譲れないラインまで来ているから引くこともできない。5年後は高齢化によってさらに弱体化して党存亡にかかわってくるから、引くに引けない。
じゃどうすりゃいいのかというと、妙案はない。ウルトラCとしては共産党も含む野党再編だが、共産党がそんなの飲むはずがない。当面、自民党は安泰である。