リンクをたどると、伊藤文学氏のblogにいきついて、2005ねんごろに方針転換があったようだ。で、もともと同性愛迫害政党だった日本共産党が方針転換したのは、赤旗記者によれば編集部内で議論して党全体の見解を修正するところまで持ってきたのだとか。

ちなみにこの件で少し思い出話をすると、宮本岳志先生をいじり始めた最初が確かこのネタでした。
たけし先生が、いかにもホモの世界を知っていると言わんばかりにデララメ書いていて、「今付け焼き刃じゃない」と大見得切ったのをホモ界の大御所伊藤文学の著書と全く逆のことが書かれていると指摘したら削除して逃亡したのは懐かしい思い出ですw
もうあれから13年もたつのか・・・
リンク先の本、今はこれにタイトル替えしてあるようですね。すでに絶版のようですが。