しんぶん赤旗
今回の豪雨災害の義援金2500万円を被災地に送る発表なのだが、今ごろまた松井大阪府知事の発言を蒸し返している。
この件はとうの昔に決着しているはずなのに、なぜ今ごろ蒸し返しているのかが、よくわからない。
ただ手がかりになりそうなことはある。
今回の豪雨災害の義援金2500万円を被災地に送る発表なのだが、今ごろまた松井大阪府知事の発言を蒸し返している。
この件はとうの昔に決着しているはずなのに、なぜ今ごろ蒸し返しているのかが、よくわからない。
ただ手がかりになりそうなことはある。
義援金としてお金を直接自治体に届けるとともに、緊急に被災者の一番切実な要求に対応するために救援物資を購入して届けることもした」として、救援募金の義援金以外の使途を説明しました。
救援物資の購入は2億52万円、ボランティア約5万人が現地で活動した際の救援に使う機材・がれき撤去などの費用が2億2958万円、資材・郵送料等の諸経費が4724万円です。
こんなことせずに、そのまま渡せばいいのに・・・だって被災地のことは被災地が一番よく分かってるわけで 、事態も刻々と動いているから今日必要な物資が明日も必要なのかはわからない。したがって状況に応じてどうにでも使える現金を送るのが一番良いと言われるわけだ。
にもかかわらずこの手の費用を計上していると、たとえば民商の店から物資を購入しているとか、自分たちの金もうけに使用している疑いを持つ人も出てくるんじゃないかな?要らん腹探られたくなかったらね。。。