しんぶん赤旗

厚生労働省は20日、2017年の国民生活基礎調査の結果を発表しました。平均所得以下の世帯は全世帯の6割を超え、過半数の人が「生活が苦しい」と答えるなど国民生活は依然として厳しいことが浮き彫りになりました。

 調査は17年6〜7月に実施。前年16年の1世帯当たりの平均所得金額は前年比2・7%増の560万2000円でした。所得順に並べた中間にあたる中央値は442万円。平均所得以下の世帯の割合は前年と同じ61・5%でした 

このクソ暑い中、赤旗編集部の頭はどうなっていんでしょうか?
平均って、どういう意味か分からないのでしょうか?

たとえば、中央値が来年200万円上がったとしたら、大幅な収入増になりますが、平均所得以下の人はおそらく同じくらいになるでしょう。こう書いても意味分からないかも知れませんね。
そもそも少子高齢化で家族と同居しない独身者や高齢者の1人ぐらしが増えてますから、平均所得以下の世帯の割合はまだ増えると思いますけど、どんなに所得が上がっても平均以下の人は50%前後は確実にいるのですよ。

こんな 内容の新聞を、この殺人的酷暑の中で党員に売り歩けって・・・党員の立場からすると
DbwKQ1wVMAAHDMhですよね。