日本共産党員にとって、綱領はとても大事な文章とされている。綱領に書いてあることを知らないのは恥である。それを前提に
しんぶん赤旗の記事
共産党綱領より
(一五)日本の社会発展の次の段階では、資本主義を乗り越え、社会主義・共産主義の社会への前進をはかる社会主義的変革が、課題となる。これまでの世界では、資本主義時代の高度な経済的・社会的な達成を踏まえて、社会主義的変革に本格的に取り組んだ経験はなかった。発達した資本主義の国での社会主義・共産主義への前進をめざす取り組みは、二一世紀の新しい世界史的な課題である。
社会主義的変革の中心は、主要な生産手段の所有・管理・運営を社会の手に移す生産手段の社会化である。社会化の対象となるのは生産手段だけで、生活手段については、この社会の発展のあらゆる段階を通じて、私有財産が保障される。
生産手段の社会化は、人間による人間の搾取を廃止し、すべての人間の生活を向上させ、社会から貧困をなくすとともに、労働時間の抜本的な短縮を可能にし、社会のすべての構成員の人間的発達を保障する土台をつくりだす。
生産手段の社会化は、生産と経済の推進力を資本の利潤追求から社会および社会の構成員の物質的精神的な生活の発展に移し、経済の計画的な運営によって、くりかえしの不況を取り除き、環境破壊や社会的格差の拡大などへの有効な規制を可能にする。
生産手段の社会化は、経済を利潤第一主義の狭い枠組みから解放することによって、人間社会を支える物質的生産力の新たな飛躍的な発展の条件をつくりだす。
共産党の言う生産手段の社会化ってのは、主要な生産手段、今なら大企業の所有・管理・運営権を国民に渡すことだろう。そう考えるとGPIFや日銀による大企業の株購入は進められことを歓迎しても、反対する理由はない。にもかかわらず、赤旗が生産手段の社会化に反対するってのは、いったいどういうことなのだw?赤旗は本当に日本共産党の機関紙なのか?
せめて共産党員なら、綱領との整合性くらい見てから主張してくださいねwww
しんぶん赤旗の記事
「正体見たり」アベノミクス。「アベノミクス」の言葉すら使えなくなった安倍首相の経済政策破綻。その中で唯一、安倍首相を支えていたのが株価。その株価が❗。国民にはゼロ金利を押し付け、国民の金をじゃぶじゃぶ株に投入。株価を吊り上げ、今や、主な大企業の筆頭株主。蟻地獄だ❗
— 増子典男 (@MasikoMm1nn1) 2018年7月18日
記事「赤旗」 pic.twitter.com/OfR2A1I2Nt
共産党綱領より
(一五)日本の社会発展の次の段階では、資本主義を乗り越え、社会主義・共産主義の社会への前進をはかる社会主義的変革が、課題となる。これまでの世界では、資本主義時代の高度な経済的・社会的な達成を踏まえて、社会主義的変革に本格的に取り組んだ経験はなかった。発達した資本主義の国での社会主義・共産主義への前進をめざす取り組みは、二一世紀の新しい世界史的な課題である。
社会主義的変革の中心は、主要な生産手段の所有・管理・運営を社会の手に移す生産手段の社会化である。社会化の対象となるのは生産手段だけで、生活手段については、この社会の発展のあらゆる段階を通じて、私有財産が保障される。
生産手段の社会化は、人間による人間の搾取を廃止し、すべての人間の生活を向上させ、社会から貧困をなくすとともに、労働時間の抜本的な短縮を可能にし、社会のすべての構成員の人間的発達を保障する土台をつくりだす。
生産手段の社会化は、生産と経済の推進力を資本の利潤追求から社会および社会の構成員の物質的精神的な生活の発展に移し、経済の計画的な運営によって、くりかえしの不況を取り除き、環境破壊や社会的格差の拡大などへの有効な規制を可能にする。
生産手段の社会化は、経済を利潤第一主義の狭い枠組みから解放することによって、人間社会を支える物質的生産力の新たな飛躍的な発展の条件をつくりだす。
共産党の言う生産手段の社会化ってのは、主要な生産手段、今なら大企業の所有・管理・運営権を国民に渡すことだろう。そう考えるとGPIFや日銀による大企業の株購入は進められことを歓迎しても、反対する理由はない。にもかかわらず、赤旗が生産手段の社会化に反対するってのは、いったいどういうことなのだw?赤旗は本当に日本共産党の機関紙なのか?
せめて共産党員なら、綱領との整合性くらい見てから主張してくださいねwww