発売は一ヶ月ほど先になるが、書いているのが内藤陽介氏であるから、相当な内容になるはず。
切手をネタにさまざまなテーマで本を書いてる人だが、博覧強記の見本のような内容の濃い本を書く人である。 しかも書くスピードも速いらしく
マリ近現代史
内藤 陽介
彩流社
2013-05-01

 
なんか、テロで日本人が殺された事件から半年も経たずに出されてたが、内容が濃くてぶっ飛んだ覚えがある。ひょっとしたら以前から火薬庫として注目されると予測していて準備していたのかもしれないと勘ぐるほどだ。

今年はゲバラ誕生90年ということで話題が集まると思っての出版だと思うが、そういう人の本であるから内容は折り紙付きだと言って良かろう。