カジノあかん!市民集会に参加。 pic.twitter.com/5Q5R6Ncmql
— いっとく(山本一徳): (@IttokuYanman123) June 18, 2018
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関西報たんに教えてもらった。関西の地震当日の、日本共産党豊中地区府政対策委員長の山本いっとくタンのツイート。豊中市の被害状況は次の通り。
負傷者39人(重症1人、中等症14人、軽症24人)
全壊3件
半壊6件
一部損壊77件
半壊6件
一部損壊77件
計2施設に6人が避難
山ノ上センター(4人)
穂積南センター(2人)
山ノ上センター(4人)
穂積南センター(2人)
地震を無視しているかのようなツイートに、今はカジノよりは地震だろと、そこそこ批判が集まっている。確かに不謹慎だ。でもこの人を批判する気にはあまりならない。
なぜかというと、地区委員会に仕事しているところを見せようとしているように見えるから。
前後のツイートを見ると、実際には地震について無関心なわけではなく、地震のあった午前中から豊中市の被害状況を見ていることがうかがえる。だからこのツイートだけで空気が読めないと批判するのはちよっと抵抗があるのだ。
とはいえ、無関心に思われかねないツイートをしたのは確かなので悩ましいのだが、こういうことは基本地区委員会が指導すべきことだと思う。なので地区委員会は空気読め。