産経新聞

共産党の大阪府議団と大阪市議団、堺市議団が、税金が原資の政務活動費で党の機関紙「しんぶん赤旗」などを購入していたことが23日、分かった。政党の機関紙を購入することに違法性はないが、支出として認めていない自治体もある。共産党は事務所での閲覧用などと説明しているが、政党交付金を受け取っていない共産党の対応として、疑問視される可能性がある。

 大阪府議会が公開している政務活動費の領収書などによると、平成26年4月から27年3月までの1年間、共産党の大阪府議3人が政務活動費から「しんぶん赤旗」「しんぶん赤旗日曜版」などを1部ずつ定期購入していた。府議3人と府議団の購入額は1年間で約31万6000円に上る。

 共産党の大阪市議団、堺市議団も同じ。大阪市議会が公開している27年度の政務活動費の領収書などによると、大阪市議6人が「しんぶん赤旗」などを購入していた。 

以前から、当blogは産経新聞の共産党愛が赤旗よりすごいことを指摘してきた。 なにせ共産党の大イベント、中央委員会総会の長い志位報告の演説を赤旗よりも早く全文文字起こしするほどなのだ。産経新聞は赤旗を超える、日本一共産党愛にあふれる新聞社なのであるw

で、この記事は、そんな産経新聞らしからぬ稚拙なところがある。大阪市議など共産党議員が政務活動費で赤旗を買っているのは事実だ。しかし同時に商工新聞や生健新聞を取ってることがだろ?政治資金収支報告書をチェックしたなら、わかるはずだ・・・というかぼくちんも大阪市役所や府庁に言って調べたもんw

商工新聞は全商連、生健新聞は生活と健康を守る会の機関紙。いずれも共産党傘下の団体ではないか!なんでそんなことに気が付かないのだ?ぼくちんは悲しいぞ〜w

実際のところ、産経新聞大阪本社は、東京本社ほど共産党愛は持っていないのかも知れないね。