本日午後2時からの「憲法トークライブ」は、共産党・吉良よし子参院議員が諸般の事情により欠席とのことで、護憲系からは半谷輝己氏が参加することになりました。
— 和田 政宗 (@wadamasamune) 2017年11月19日
会場はTKPガーデンシティ渋谷です。
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ということで、当初参加予定だった吉良佳子が逃亡したとネットでは言われているようだが、たぶん吉良自身はやる気満々だったと思う。それが欠席となったのはおそらく、秘書の藤井正人が止めたのだと思われる。吉良自身は悔しがっているんじゃないかな?
吉良よし子は、従来の共産党らしからぬ感性がウケて抜擢されたと言われている。ぼくちんの目からすると、多少キャピキャピしているだけじゃないか程度にしか思わなかったが、手駒の少ない共産党としてはそれしか賭けるところがなかった。
以前ハンドルネームカッシーニと言う同系統の京都府議候補がいてそれも落選したが、それでもこれに賭けるしかなかった。で、カッシーニたんは巡り合わせが悪かったが、吉良は巡り合わせが良くて、まんまと当たったのだ。
ところが、国会議員・ないしは候補となるとキャピキャピだけではダメで多少は知的武装をしておかねばならないのだが、共産党のキャピキャピ候補は基本知的な訓練は苦手ときている。だから後先考えずに支持者にウケそうなことを不用意に喋って炎上する。
それでは困ると考えた共産党は、最初につけていた藤田鋭が名前に反してなまくらなので、元市田忠義秘書の藤井正人を吉良につけた。
藤井は有能だった。週刊新潮で報道された吉良よし子路チュー事件(笑)によって表面化しかかったスキャンダルを週刊新潮が発売される前になんとか状況をコントロールして、党にかかる被害を最小限にとどめた。吉良結婚は、スキャンダル隠ぺいの手段として使われた。
吉良スキャンダル隠ぺいが、あまりにも鮮やかだったからだろう。藤井は、前々回党大会で中央委員にもなっていなかったのに、前回党大会でいきなり幹部会委員に出世している。前党大会で初めて中央委員になった吉良よし子よりその秘書の方が党内階級は上になったのだ。当然吉良には命令できる立場だ・・・秘書なのにw
したがって、合理的に判断するなら、今回の吉良欠席は藤井の命令によって欠席を余儀なくされた考えるのが自然である。ひょっとしたらその直前、テレビ番組でいいようにあしらわれたことから、もう少しテレビでのやり取りを訓練してやろうと、いわゆる圧迫面接みたいなこともしたかもしれない。
でも、そんなことしたら吉良の性格上絶対へそ曲げる。だってアホだもんw
せっかくボロを出さない手法を学ぶ機会を与えられたのに 、へそ曲げられたもんだから藤井も困って「このままでは和田のいいようにされる」と考えて欠席させた・・・・たぶんこの推測、間違ってないと思うwww
なぜそう思うのかはこの二つをみてください。
吉良がおもちゃにされたTV番組
吉良よし子の反論