とりあえず拾ってみた論客二人の情勢予測
児玉克也氏は13〜15議席

共産党は自民党への逆風で、激戦区で競り勝つところもいくつかでそうだ。都民ファースト対自民党の構図のなかで共産党の存在感がやや薄れた選挙戦となっているが、予想議席数に上乗せができそうだ。

予想議席は13議席から上乗せと見る

 山本一郎氏は、6〜9議席

期日前の動向だけで見ていても、あれだけ強かった共産党の組織票だけでは現状の都議会勢力を維持するどころか半分近い状況にならざるを得ず、告示日には11議席予測であった共産党が伸び悩んで8議席から9議席に留まるというちょっとびっくりな状況に陥っているのがその証左です。改選前勢力が17議席ですから、文字通り半減です。 

どちらの予測が当たるのかはフタを開けてみないとなんとも言えないが、 個人的にはビリ当選選挙区のほとんどが都民ファースト効果で落とすと思われ、山本予測の砲が妥当に見えるのだが・・・

ま、全ては明日夜未明にわかることだ。