しんぶん赤旗
今日の潮流は赤旗創刊89周年を祝う記事
で、この赤旗創刊号を出した初代編集長は水野成夫さんとおっしゃって、もともとアナトール・フランスの翻訳を手がけるなど文学畑なのに産業労働調査所の経営を黒字転換させるなど経営に優れた共産党員だった。転向したものの共産党に対する思い断ちがたく日本共産党労働者派を立ち上げたものの失敗。
友人の南喜一が会社立ち上げる時に経営わからんから助けてくり〜と言われて会社経営に携わり、あれよあれよといううちに財界四天王と呼ばれる日本の経営者のトップ4にまでなり、産経新聞を始めとしたフジサンケイグループを作り上げたという辣腕経営者である。
赤旗創刊号のことを書くなら、初代編集長も紹介したらいいのに・・・それでなくても最近の産経新聞は赤旗以上に共産党について熱心に報道してくれるのに、それはないんじゃないですねぇ、日本共産党中央委員会殿w?
今日の潮流は赤旗創刊89周年を祝う記事
「赤旗」(当時の呼称は「せっき」)は22年7月に創立された日本共産党の機関紙として発行されました。25歳以上の男子が選挙権を持った日本初の普通選挙(28年2月)を控えた時期、非合法にされていた日本共産党が「赤旗」を通じて、国民の前に姿を現したのです。
日本が朝鮮半島を植民地化し、中国大陸に次々と軍隊を送り込む、対外侵略を拡大していった時代です。「君主制の撤廃」「帝国主義戦争反対」「植民地の完全なる独立」「言論、出版、集会、結社の自由」という主張を果敢に掲げた「赤旗」創刊号は、心ある国民に衝撃と感動をもって受け止められました。で、この赤旗創刊号を出した初代編集長は水野成夫さんとおっしゃって、もともとアナトール・フランスの翻訳を手がけるなど文学畑なのに産業労働調査所の経営を黒字転換させるなど経営に優れた共産党員だった。転向したものの共産党に対する思い断ちがたく日本共産党労働者派を立ち上げたものの失敗。
友人の南喜一が会社立ち上げる時に経営わからんから助けてくり〜と言われて会社経営に携わり、あれよあれよといううちに財界四天王と呼ばれる日本の経営者のトップ4にまでなり、産経新聞を始めとしたフジサンケイグループを作り上げたという辣腕経営者である。
赤旗創刊号のことを書くなら、初代編集長も紹介したらいいのに・・・それでなくても最近の産経新聞は赤旗以上に共産党について熱心に報道してくれるのに、それはないんじゃないですねぇ、日本共産党中央委員会殿w?

