
あ〜だれか小池くんの代表質問を聞いている時に居眠りしていた議員がいたようですねw。ま、それはいいとして、迫真の質問とやらを見てみましょうw
格差と貧困を正し、中間層を豊かにするために、いま政治が行うべきことは何か。
第一は、税金の集め方の改革です。消費税増税を中止し、富裕層や大企業への優遇をただし、能力に応じて負担する、公正・公平な税制を実現することです。
第二は、税金の使い方の改革です。軍拡や大型開発中心の予算にメスを入れ、社会保障、教育、子育て支援など、格差と貧困の是正につながる予算を増やすことです。
第三は、働き方の改革です。長時間労働を規制し、非正規から正規への流れをつくり、最低賃金は時給1500円へ。8時間働けばふつうに暮らせる社会の実現です。
第四は、産業構造の改革です。大企業と中小企業、大都市と地方などの格差を是正するため、中小企業を日本経済の根幹として支援し、農林水産業の抜本的充実を図るべきです。
以前から共産党が言っていることから寸分違いませんね。
大企業への4兆円もの減税をやめ、社会保障の自然増削減はきっぱり中止し、充実に向かうべきではありませんか。
うんそれも悪くないですね。 だったらもっと具体策を。たとえば4兆円+αあれば教育の無償化が実現するとなれば、大企業も無下には反対できませんね。子供2人大学にやれば、年収1000万家庭でも貧困層に仲間入りしてしまう状況に満足している大企業の社員などいないでしょうから。
残業代を規制するのもいいですが、これまでも自宅に持ち帰って仕事して帳尻あわすとかいくらでもあったんですよ?根本的に生産性を上げることをやっていかないと制度が空洞化しますよ?
そんな感じで、過去の共産党の悪いところも寸分違わず、何年も前のアメリカでのはやり言葉
1%の富裕層や大企業ではなく、99%の国民を豊かにする政治を!
なんて言ってりゃ、全然迫力なくて、そりゃ寝てしまう議員も出てくるでしょうw
それにしても、こんな聞き飽きた質問に「迫真」を感じる人って、どんな頭しているんでしょうかw?