しんぶん赤旗
公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が保有している株式(2037銘柄)のうち、時価総額ベースで1000億円を超す銘柄が72社にのぼり、GPIFが、うち33社の実質的な筆頭株主になっていることが、本紙の調べで、わかりました。いずれも日本を代表する大企業で、国民の年金で大企業の株価を買い支えている実態が浮き彫りになりました。

さすがはクジラ(GPIFの愛称)・・・すごいですねぇ。日本の大企業の半数の筆頭株主ですかぁ。ということは日本の代表的大企業の半分を実質支配しているのはクジラの所有者である労働者ですね・・・何が悪いんでしょうかw?

 さらにいえば、共産党が大好きな「内部留保を吐き出せ」もクジラが筆頭株主なら実現は可能。だって筆頭株主の発言ですから、言う通りにはしないまでも、どんな大企業でも耳くらいは傾けます。共産党が政権取っても大企業の内部留保を吐き出させる法的拘束力は持ちませんが、クジラ経由なら国民が筆頭株主として他の株主を説得し、企業に命令することができます。株主こそが企業の所有者ですから。

それを批判するとは・・・日本共産党は、社会主義や共産主義を目指しているって嘘だってことでしょうかw?
ついでにこれも貼っとこうw