しんぶん赤旗
創立94周年の志位演説会の演説内容。自画自賛の見本(笑)を見るような感じである。いくつか抜粋

野党と市民が統一候補として推した鳥越俊太郎さんは、勝利はできませんでしたが、134万票を獲得し、大健闘されました(拍手)。
 →大惨敗に加えて宇都宮下ろしで党内からきしみ音が聞こえてますけど?

野党と市民の共闘という点では、さまざまな困難をのりこえて全国32の1人区のすべてで野党統一候補を実現し、「安保法制廃止、立憲主義回復、安倍政権打倒」という共通の大義を掲げてたたかいぬきました。私は、まずこういう態勢をつくってたたかえたということ自体が、かつてない画期的な出来事であることを強調したいと思います。(拍手) 
→これまで共産党が邪魔してきましたからねw

目標とした「850万票、15%以上」を一気に達成するにはいたりませんでしたが、「850万票」はそれを実現するまで繰り返し挑戦する目標として、引き続き正面から追求することとしたいと思います。(拍手)
→藤野発言がなかったら・・・いやなんでもないw
 

第三は、1人区はもとより、全国どこでも、他の野党、市民運動の方々と、ともに選挙戦をたたかうなかで、新しい連帯と信頼の絆が広がっていることです。
→民進党では蓮舫代表候補が不信持ってて見直しを検討しているみたいですねw 

みなさん。今回の野党と市民の共闘は、日本共産党の歴史でも、日本の戦後政治史でも、文字通り初めての歴史的な第一歩であります。(拍手) 
→94年の歴史の中で市民と共闘したのは初めてらしい。今で何やってたんだおまえらw? 

選挙戦では、安倍首相を先頭に、政府・与党あげて、また一部メディアも動員して、激しい野党共闘攻撃、日本共産党攻撃が行われました。
→いや〜違うでしょう。「反共勢力」が日本共産党の綱領を宣伝する、かつてない友好的な攻撃でしたよw? 

 

しかし重要なことは、私たちが、市民とともに、攻撃に対して正面から断固として反撃したことによって、相手の思い通りの結果にはさせなかったということであります。(「そうだ」の声、拍手)
→改憲勢力は2/3を許して、これはないでしょうw 

参議院選挙で、安倍・自公政権は多数の議席を得ました。しかし、この議席は、自分たちのやろうとしていることを国民に正直に語って得た議席でしょうか。決してそうはいえません。反対に、国政の大事な問題について、ことごとくやろうとしていることを国民に説明しない、隠し続ける、こうした不誠実な態度によって得た議席ではないでしょうか。(「そうだ」の声、拍手)

 →多くの人がさんざん立憲主義とか憲法改正ではなく、生活の密着した政策を出すべきだと口を酸っぱくして言っていたのに、言うことを聞いたのは自公で野党共闘ではありませんでした。

 
あ〜ほかにもいろいろ突っ込みどころはあるけど、もう疲れたw
この演説の前に赤旗の大減紙ほか党勢衰退の指標となる数字がぽんぽん出てきているのに、全くそうした問題点には触れられていません。こんなことで創立100周年は迎えられるのでしょうか?

それにしても、こうやってみると。この本のタイトル通りですな、日本共産党w