明日から社民党大会。安保法、戦争法廃止を掲げる、民主党の枝野幹事長、共産党の志位委員長、生活の党の小沢代表、維新の今井幹事長が来賓。吉田党首もスクラムを組んで、安倍政権と正面から戦う、歴史的な党大会。
— ジャーナリスト 田中稔 (@minorucchu) 2016, 2月 18
共産党のトップが結党以来初めて、社民党(社会党)の大会に出席する。安保法廃止を求める大同につく歴史的出来事だ。
— ジャーナリスト 田中稔 (@minorucchu) 2016, 2月 19
歴史的出来事というのは誇張ではない。もともと旧社会党は歴史を辿れば労農派に端を発するが、実はその前の1901年に設立された社会民主党が歴史的には始まりになる、しかしこの1901年の社民党はわずか二日で解散命令が出てなくなってしまう。もし、生きてたら日本共産党よりはるかに古い、今年で115歳の政党になっていたというのはあれとしても、労農派の時代から共産党はこの手の勢力を嫌っていたわけで、その流れは 今にも受け継がれている。
それが今回初めて敵の党大会に参加するというのだから、歴史的事件である。