しんぶん赤旗
戦争法(安保法制)の廃止をめざす学生・学者・市民による共同行動、「KEEP CALM AND NO WAR 戦争反対☆銀座大行進」が6日、東京都内で取り組まれ、大きな注目を集めました。デモに先立って開かれた日比谷野外音楽堂での集会では、戦争法廃止の共同をさらに発展させるとともに、野党共闘を実現し、参院選で安倍内閣に痛打をという力強い決意が語られました。

この集まり、日比谷野外音楽堂の収容定員から察するに主催者発表とそう変わらない数の人がいたのは間違いないと思われる。行進の最後に右翼の街宣車がやってきたりして話題に事欠かないはずなのだが、正直なところほとんど話題になっていないような感じである。

メディアはそれなりに報道はしている。が、ぼくちんのtwitterのタイムラインからは以前ならこういうときに1日何十もツイートが流れてきたのに、今は数件。「1206東京大行進」で検索しても以前ほど多数の参加者のツイートはないようだ。

ブロックツールの多用で情報拡散が仲間内だけになって伝えるべき人たちに伝わらなくなっているのもあろうし、 参加者もツイート疲れして発信しない人が増えているのもあろう。そして、しばき隊によるイメージダウンも大きいだろう。

しかも、安倍政権の支持率は落ちず、むしろ上がっているデータも出てくる。そろそろ賞味期限切れかも知れないね。