共同通信
共産党の志位和夫委員長は3日、党本部で共同通信のインタビューに応じ、来年夏の参院選で野党協力が実現しなかった場合でも、1人区などの一部で候補者の擁立を自主的に取り下げる可能性を示唆した。調整が不調に終わった際、自発的に擁立を見送り、別の野党候補の支援に回ることはあるかとの質問に「目標は安全保障関連法の廃止と安倍政権を倒すことだ。そのために最善を尽くす」と述べた。 

 
思ったように野党が飛びついてこないので妥協点を探りつつ、供託金没収額の節約も考えての発言だと思うが、無理ですよw

だってこれほど大きな戦略的転換は他政党の意向を聞き、着地点を見つけてから臨時党大会を開いて侃々諤々やった上でないと誰も本気だとは思わない。思いつきでも党員は動くかしらんが周囲はついてこない。

見えててくるのは、SEALDsの敗北。その敗北に最後まで付き合う共産党の意図は・・・もうおわかりですねw