福島民友
ということで、共産党の勢いストップ・・・というか、岩手・宮城と福島の県委員会の力の差がそれだけあったと言うだけのことでしょうね。
しかし、岩手・宮城の選挙を、共産党が伸びている証拠としていた中央委員会は、この結果をそう解釈はないはずだから、どんな言い訳するのかが楽しみですw
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から2回目の第18回県議選(定数58)は15日、無投票8選挙区を除く11選挙区で投票が行われ、即日開票の結果、現職33、元職1、新人10の計44人が決まった。無投票当選を加えた県議会勢力は、自民党26、民主党15、共産党5、公明党3、社民党1、無所属8。各党が参院選の前哨戦と位置付けた中、自民は県議会第1党を維持したものの2議席減らした。一方、民主は現有12議席から3議席増やした。
岩手、宮城の両県議選で議席を増やした共産は、本県では5議席を維持し、引き続き交渉会派となる。無所属は改選前の7人から1人増え、維新の党は議席を失った。ということで、共産党の勢いストップ・・・というか、岩手・宮城と福島の県委員会の力の差がそれだけあったと言うだけのことでしょうね。
しかし、岩手・宮城の選挙を、共産党が伸びている証拠としていた中央委員会は、この結果をそう解釈はないはずだから、どんな言い訳するのかが楽しみですw