しんぶん赤旗


の販促記事の中での不破哲三の証言。

 世界の運動にたいするスターリンの支配体制をより決定的なものにしたのが、スターリンへの「理論」信仰ですね。スターリンには、それまで理論的著作はほとんどないのですが、『ソ連共産党(ボ)小史』(1938年)をつくって、“スターリンがロシア革命を指導した”“ロシア革命にはマルクス・レーニン主義の革命論のすべてがある”と書いて、それを徹底させる国際運動をやったわけです。

 私が日本共産党に入った当時は、ソ連とその指導者スターリンに対する理論的、政治的な無条件の信頼がありましたね。それには、第2次世界大戦で、ソ連がヒトラー・ドイツを倒す主力軍になり、戦後の国際政治を動かす主役の一人となったという事実も大きく働きました。

不破哲三の入党は昭和22年だから、まだレッドパージはまだ先の話で、進駐軍を解放軍と規定して革命やるぞと意気揚々としていた時代である。コミンフォルム批判によってソ連や中国からの介入もまだない。当然その後の党の分裂やミヤケン体制確立後の自主独立路線を取ることも想像だにしていない。

ソ連崩壊時に日本共産党が、あれは社会主義ではないと喜んだといつも強弁するが、この頃にの日本胸鎖党はソ連こそ我が祖国といわんばかりに信頼していた。

このことはちょっと党史を知る者には常識だが、党は公式に認めない。党員の中でもアホランクの党員は「ウソ言うな」と反駁する(笑)しかし、不破哲三が赤旗紙上で認めたら、もうそんないいわけは不可能。
「おまえは共産党しを支持しているのに赤旗も読んでいないのか。おまえネトウヨだろw!」
と罵倒したら終わりになってしまったw

ということてせ、アホランクの共産党員や支持者は、これよりネトウヨと呼ばれることになるのだろう。かわいそうにw