週刊ポスト
統一地方選で躍進の共産党、本当に政権を取ったらどうなるのか?
ということで、趣味者にはほぼ既知の事柄を筆坂英世タンの解説で報道。
かつての共産党は改憲政党でした。天皇条項廃止を主張し、核兵器も『ソ連の核は米国の野望を抑えるキレイな核だからいいんだ』と大真面目に主張していた。それが今では護憲、核兵器廃絶が党是になっている。かつて社会党がいっていたこととほとんど一緒ですよ」(筆坂氏)
全体として突っ込みが浅いが、誌面の関係と、やっぱりあり得ないことだから今ひとつ企画に力が入らないのだろうなw
個人的には、一番党にとって気に障るのは昔から常に一貫して主張してきたという護憲平和路線がどれだけ変節してきたのかを書かれることだろう。 その意味では、ここのあたりをもう少し突っ込んで、反核運動に分裂をもたらした経緯や、今言っていることが分裂をもたらす前の社会党の主張そのもので、悪いのは共産党だったなんてとこまで突っ込んで欲しかったなぁw
ちなみにこれは、第二次大戦に日独伊が勝った場合を想定したシミュレーション小説。著者は見ての通り大御所でつ。
統一地方選で躍進の共産党、本当に政権を取ったらどうなるのか?
ということで、趣味者にはほぼ既知の事柄を筆坂英世タンの解説で報道。
かつての共産党は改憲政党でした。天皇条項廃止を主張し、核兵器も『ソ連の核は米国の野望を抑えるキレイな核だからいいんだ』と大真面目に主張していた。それが今では護憲、核兵器廃絶が党是になっている。かつて社会党がいっていたこととほとんど一緒ですよ」(筆坂氏)
全体として突っ込みが浅いが、誌面の関係と、やっぱりあり得ないことだから今ひとつ企画に力が入らないのだろうなw
個人的には、一番党にとって気に障るのは昔から常に一貫して主張してきたという護憲平和路線がどれだけ変節してきたのかを書かれることだろう。 その意味では、ここのあたりをもう少し突っ込んで、反核運動に分裂をもたらした経緯や、今言っていることが分裂をもたらす前の社会党の主張そのもので、悪いのは共産党だったなんてとこまで突っ込んで欲しかったなぁw
ちなみにこれは、第二次大戦に日独伊が勝った場合を想定したシミュレーション小説。著者は見ての通り大御所でつ。
