しんぶん赤旗 沖縄知事選
自民党・仲井真陣営は、「共産主導の県政を許すな!」などと、卑劣な反共デマ攻撃を強めています。しかし、これは最大争点である辺野古の新基地問題で県民を裏切って大義を失い、口にできるのはデマだけであることを、自ら告白しているようなものです。
中略
その仲井真氏に残された最後の手段が、「反共デマ宣伝」です。同陣営が発行した法定1号ビラは、政策は一切示さず、黄色の下地に「共産主導の県政にするな。流れをとめるな!革新不況にするな。」と大書しています。


デマというのは、根拠のない嘘、事実を偽ることを言う。たとえば「吉良よし子は、実は男なんですよ」みたいなものだ。「吉良よし子には常識がない」というのはデマではない。事実だからw

20130429175015933で、訴状に上げられているビラは主張しかしていない。事実は一切書かれていないから偽りのしようがない。せいぜい(オナガを知事にしたら)共産主導の県政になると主張しているだけのこと。普通の人が見たらありえねぇ話だ。共産党は県議会で1割ほどしかシェアがない。仲井間陣営の焦りが見えるビラには違いないが、デマでもない主張をデマと言い切る共産党のデマ体質がまた明らかになりました。