珍しいことに在ウクライナのジャーナリストからの情報提供。ちょとこれを見ろとの指示があった。

動画のタイトルは「ドンバスで学校に発砲して楽しむウクライナ兵たち」日本で話題になった美人検事総長の敵で、ロシアの介入を許すなと言っている反ロシア派のウクライナ兵たちが学校を銃撃して遊んでいる・・・敵兵が逃げ込んでいたりしたら、こんなのんきに銃撃したりはしない。

日本には、殿様が去った後の城跡に学校を作ることがよくあった。学校を地域のシンボルとして大切に扱うのは、たぶん日本だけでなく万国共通だろう。その学校をロシアからの介入を阻止しようという反ロシア派のウクライナ兵が銃撃しているということは、こいつら在特会も裸足で逃げ出す国賊だと言うことだ。

そんな国賊を日本共産党は、こう扱っている。
しんぶん赤旗
【パリ=島崎桂】ウクライナ東部ドネツク、ルガンスク両州を支配する親ロシア派勢力は2日、独自の「首長・議会選挙」を強行しました。ウクライナ政府や欧米各国はかねてから、選挙強行は9月5日の停戦合意に反すると主張。一方、ロシア外務省は「東部住民の民意を尊重する」と選挙結果を承認する声明を発表しました。ウクライナをめぐる関係各国の対立が強まり、親ロ派の分離独立の動きが加速する恐れがあります。

要するに、日本共産党は国賊の味方と言うことでw・・・って笑える話じゃないんだけどな。
赤旗だけでなく、日本や欧米のメディアだけを見ていたらわからないことがある一例ですた。