ハスカップ氏のコメントから、この人のサイトを見に行った。
島袋恵祐応援団blog
この度、急ではございますが、沖縄県議会議員・沖縄市区補欠選挙に立候補を決意致しました、島袋恵祐と申します。限られた時間の中で、無謀な事と思われるかもしれませんが、どうしても、止むに止まれぬ思いがあります。まず、その思いを聞いて下さい。
■兄の死と「命の雫」裁判
私と双子の兄は18歳で自衛隊に入隊し、20歳の時、兄が帰らぬ人となりました。
その突然の死について、脳挫傷や多数の傷があったにも関わらず、詳しい調査もせず、1人の命を簡単に「格闘訓練中の事故」として片付ける国に対し、家族で起こした「命の雫」裁判は、たくさんの方々にご支援を頂き、2013年に国が責任を認める形で勝訴できました。しかし「秘密保護法」や「集団的自衛権」など、ますます国によって人権が脅かされようとしています。これ以上、兄のような犠牲者を出したくないと心から願っています。
■裁判でお世話になった方の「辺野古」での死
沖縄県民の大多数が反対しているにも関わらず、辺野古の新基地建設計画は今も強行されており、沖縄県民の声に全く聞く耳を持たない日米両政府の姿勢は、もう我慢できません。そんな中で、去る10月19日、辺野古の海で新基地に反対する船長が海難事故で亡くなりました。その方は「命の雫」裁判でも多大な支援を頂いた方でした。もし日米両政府が県民の声を真摯に受け止め、仲井真知事が新基地建設計画から撤退していれば、失わずに済んだ命です。許す事が出来ません。
この、辺野古の海で亡くなった方は染谷正國氏。元共産党国会議員秘書で、おそらくは定年退職後党籍があるまま公然と民主党日本一新の会など他政党で働き、311復興支援などにも関わってきた方である。そしていつの間にか沖縄に移住して新基地反対運動に携わっておられたのだろう。
で、当blogとも浅からぬ因縁がある。一つは当blogやさざ波通信で筆坂秀世氏への中傷。もう一つは当blog初期の時代に大活躍したノータリンの東大院生ハンドルネーム小川三四郎が、ぼくちんにやられっぱなしなのが悔しくて、この本
に対するぼくちんの解釈(ごく普通の一般的な解釈)にケチをつけたはいいが、その読み方はおかしいとマルクスに詳しい人に突っ込まれて、なんとか体勢を立て直そうと珍妙なことを言い出して自滅するという事件(笑)があったのだが、三四郎の尻馬に乗って、三四郎が恥ずかしさのあまり沈黙しても珍妙解釈を支持して失笑を買うことがあったのである。
でも、だからといって当blogやぼくちんを恨んでいたかというとそうではなく、もっといじって欲しかったらしいと聞く。また、これまでも党の内部情報もいくつかいただいていた。たとえば311で共産党が集めた復興募金の一部を、共産党がボランティアに派遣する専従の給料に流用しているなんてことも、実は染谷氏が教えてくれたのだった。
10月20には染谷氏が亡くなったことは知っていたが、掲載を迷っているうちに話題に出てきたので書いておいた・・・南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
島袋恵祐応援団blog
この度、急ではございますが、沖縄県議会議員・沖縄市区補欠選挙に立候補を決意致しました、島袋恵祐と申します。限られた時間の中で、無謀な事と思われるかもしれませんが、どうしても、止むに止まれぬ思いがあります。まず、その思いを聞いて下さい。
■兄の死と「命の雫」裁判
私と双子の兄は18歳で自衛隊に入隊し、20歳の時、兄が帰らぬ人となりました。
その突然の死について、脳挫傷や多数の傷があったにも関わらず、詳しい調査もせず、1人の命を簡単に「格闘訓練中の事故」として片付ける国に対し、家族で起こした「命の雫」裁判は、たくさんの方々にご支援を頂き、2013年に国が責任を認める形で勝訴できました。しかし「秘密保護法」や「集団的自衛権」など、ますます国によって人権が脅かされようとしています。これ以上、兄のような犠牲者を出したくないと心から願っています。
■裁判でお世話になった方の「辺野古」での死
沖縄県民の大多数が反対しているにも関わらず、辺野古の新基地建設計画は今も強行されており、沖縄県民の声に全く聞く耳を持たない日米両政府の姿勢は、もう我慢できません。そんな中で、去る10月19日、辺野古の海で新基地に反対する船長が海難事故で亡くなりました。その方は「命の雫」裁判でも多大な支援を頂いた方でした。もし日米両政府が県民の声を真摯に受け止め、仲井真知事が新基地建設計画から撤退していれば、失わずに済んだ命です。許す事が出来ません。
この、辺野古の海で亡くなった方は染谷正國氏。元共産党国会議員秘書で、おそらくは定年退職後党籍があるまま公然と
で、当blogとも浅からぬ因縁がある。一つは当blogやさざ波通信で筆坂秀世氏への中傷。もう一つは当blog初期の時代に大活躍したノータリンの東大院生ハンドルネーム小川三四郎が、ぼくちんにやられっぱなしなのが悔しくて、この本
に対するぼくちんの解釈(ごく普通の一般的な解釈)にケチをつけたはいいが、その読み方はおかしいとマルクスに詳しい人に突っ込まれて、なんとか体勢を立て直そうと珍妙なことを言い出して自滅するという事件(笑)があったのだが、三四郎の尻馬に乗って、三四郎が恥ずかしさのあまり沈黙しても珍妙解釈を支持して失笑を買うことがあったのである。
でも、だからといって当blogやぼくちんを恨んでいたかというとそうではなく、もっといじって欲しかったらしいと聞く。また、これまでも党の内部情報もいくつかいただいていた。たとえば311で共産党が集めた復興募金の一部を、共産党がボランティアに派遣する専従の給料に流用しているなんてことも、実は染谷氏が教えてくれたのだった。
10月20には染谷氏が亡くなったことは知っていたが、掲載を迷っているうちに話題に出てきたので書いておいた・・・南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
