日本ビジネスプレス
筆坂秀世タンが共産党のレッテル貼り体質と思考停止について書いている。
当blog的には何を今さらといったところだが、この手の知識は学校の教科書には載っていないし、ことあるごとに書いておかないといけないことではある。しかし、ここは生ぬるいね。
共産党はブラック企業批判で党勢の拡大を狙っているが、自らの組織で給料(共産党では専従活動家の給料を「活動費」と呼んでいる)の遅配や欠配があ る現状をどう考えているのか。もちろんすべての専従活動家に残業手当は出されていない。「サービス残業」ではなく、「革命残業」というわけだ。
改革に取り組むとするならば、外部から人材を招聘するしかないと思うが、左翼ってその手の人材いるのかね?
筆坂秀世タンが共産党のレッテル貼り体質と思考停止について書いている。
当blog的には何を今さらといったところだが、この手の知識は学校の教科書には載っていないし、ことあるごとに書いておかないといけないことではある。しかし、ここは生ぬるいね。
共産党はブラック企業批判で党勢の拡大を狙っているが、自らの組織で給料(共産党では専従活動家の給料を「活動費」と呼んでいる)の遅配や欠配があ る現状をどう考えているのか。もちろんすべての専従活動家に残業手当は出されていない。「サービス残業」ではなく、「革命残業」というわけだ。
もちろん企業と政党は違う。ましてや革命政党なので、活動費の遅配、欠配も仕方がない。革命的気概で頑張れということかもしれない。だが、頑張り にも限界がある。革命のことを考えている党員など皆無であろう。そんな現状にありながら革命的気概と言っても、もはや通用しない。まず、この現状こそ改革 に取り組むべきことではないのか。
書いてあることに間違いはない。しかし、改革ができる人材がゼロなのよこの党はw
もともと経営分野に詳しい人間がほとんどいないし、いても財務管理のイロハも知らない樽商の恥佐々木憲昭程度だし、若いのに人材がいないからちょっとマシに見えそうな人が入党したら一年そこらで議員候補に祭り上げられることも多い。てもって勘違いしている代表が吉良よし子とか池内さおりとかなのに、それをいさめる人もいない。改革に取り組むとするならば、外部から人材を招聘するしかないと思うが、左翼ってその手の人材いるのかね?
