ダイヤモンドオンライン
「地方自治腰砕け通信記」という連載に当blogもお世話になっている倉橋英樹豊川市議のことがネタにされている。野々村の件をきっヵけに、政務調査費(活動費)に関する不祥事のニュースが増える中、一切政務活動費を受け取らず、政治の闇に切り込んでいるところが評価されているようなのだが、最後のところで不覚にも笑ってしまったw

だが、倉橋市議はもともと組織や団体に依存して議員になったわけではない。彼は自分が議員になる前は議員一般に対し、「カネに汚く、組織の言いなりで、片手間にやっている」といった悪いイメージしかもっていなかったという。だからこそ、自分はそうした議員ではなく、本来の役割をきちんと果たせる議員でありたいと真剣な表情で語るのである。

今時、こんな謹厳実直な地方議員も存在するのかと、少々驚いてしまった次第である。


ついでに言っておくと、倉橋議員が議員になる前に、当時共産党長野県議会幹事長だった藤沢のり子(現在は松本生健会にいる)というクルクルパアのヒステリババアが悪さしたのをいさめてエライ目に遭ったことは倉橋議員は話していないのだろうな・・・そういうところは、いかにも倉橋議員らしいw