朝日新聞の誤報問題が未だ収束せず、新聞の信頼を揺るがしたとして社員からもまともになろうと反抗ののろしが上がっているこの時期、こんな記事がネットにアップされた。

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ギャンブル依存症4.8%が、如何にいい加減な数字かということ

現在、日本で使われているギャンブル依存症の判定スケールが、いかにいい加減なものであるかという事が、如実にわかるような調査結果が出てきて、眩暈がしております。

今回の報道が行われた直後、厚労省の担当職員が某所に呼び出され、その説明を求められ、また叱咤を受けたなどという話はすでに私の手元にも入ってきています。上記のとおり、このスケールには様々な問題があるワケですから、当然ながらそこから導き出された結論は正しくありません。その結果、先の厚労大臣による報道内容の全否定会見に繋がったとといえましょう。


赤旗が日本人はギャンブル依存症が世界的に見てもむちゃくちゃ多いと言っている根拠が専門家たちから完璧に否定されているわけだ。ちなみに外国でのやり方を日本に当てはまるとむちゃくちゃ問題がある例としては、ほかにハフモデルがある。これも日本の場合は通産省が作った修正ハフモデルを使うのが一般的になっている

しかし 赤旗にとってはそんなことは関係ない。

日本の成人の4・8%(男性8・8%、女性1・8%)、推計536万人にギャンブル依存症の疑いがあるという厚生労働省研究班の調査が衝撃を広げています

 世界でも最悪のギャンブル依存の広がりが実証されたことで、安倍晋三政権が秋の臨時国会でねらうカジノ賭博場の解禁・合法化の危険性が鮮明になっています。

 
赤旗は、あやまりの修正はしない。朝日と比べて影響力が天と地ほどに違うのと、読んでいる人がほとんどいない・・・購買者はいるが読んでいないw・・・ので問題にする人がいないのだw

うちぐらいだろうな、赤旗を叱咤激励しているのはwww