東京新聞
東京都教育委員会は十日の定例会で、都立大島高校(大島町)の二年生三十三人が十一月二十六〜二十八日に、陸上自衛隊武山駐屯地(神奈川県横須賀市)で二泊三日の宿泊防災訓練をすると明らかにした。自衛隊施設での防災訓練は二〇一三年度に田無工高(西東京市)が都立高で初めて行い、一部の教員や市民団体などから「自衛隊のPRや愛国心教育に使われないか」などと反対の声が出た。
昨年十月に土石流災害があった大島町は、復興計画に防災教育の充実を盛り込む予定。大島高の大塚健一校長は「災害の多い大島で生徒が生きていく上で、必要な防災知識や技術を自衛隊から得たい」と説明。都教委は「生徒が集中できる環境を整える」との理由で、昨年に続き訓練を非公開で実施する。
一部の教員や市民団体ってwww
まそれはともかく、大島町長は共産党町長なのが今回のポイントで、 町長や大島町からの反発は今のところ出ていないみたいである。
今回も一部の教員や市民団体が反対するのか、 町長の絡みもあって、注視したいw