韓国の件は衝撃的だっんだろうなぁ・・・
IK改憲重要情報(57)[2014年6月29日]
私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策
連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所
(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
弁護士アピールを支持する市民の会
http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/
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(以下は、あくまで河内個人の見解です。御了承ください。)
河野談話をめぐって 元米軍慰安婦 ベトナムでの虐殺 韓国人自身の声 習近平の韓国訪問
いわゆる河野談話についての日本政府の有識者チームの検証結果が公表され、多くの国民から怒りの声が上がっています。
検証結果については、「(河野談話に関する)すり合せは日本が要請した」という韓国側当事者の証言がでてきました。日本から要請したのか、韓国から要請したのか、確定には調査が必要と思いますが、あってはならないすり合わせがあったことは間違いないようです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140617/plc14061707540003-n1.htm
上記検証結果については、韓国政府が詳細な反論をしないと態度決定をしたことが注目されます。これは、訴訟で言えば自己の敗訴を90%認めたのと同じです。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11207726.html
私は、上記のような韓国政府の態度の背後に、従軍慰安婦問題についての韓国政府の態度に影響を与える様々な事実があるのではないか、と思っています。
第一に、朝鮮戦争の休戦後、在韓米軍基地近くの売春街で米兵ら相手の売春をしていた韓国人女性ら122人が「韓国政府の厳しい管理下に置かれ、人権を侵害された」として、ソウル中央地裁に国家賠償訴訟を提起したことです(『夕刊フジ』2014年6月27日号)。
これにより、日本軍相手の従軍慰安婦のみを、なぜ今頃大きくとりあげるのか、結局、反日のための反日でないのか、という声が大きくなります。
第二に、韓国軍のベトナム戦争時のベトナム民衆に対する虐殺の事実が明るみに出てきたことです。
これは以前から言われてきたことですが、
最近日本人が現地調査をして、その生々しい実態が明らかになってきました。
北岡俊明氏、北岡正敏氏の調査では、その虐殺は「最小1万人〜最大3万人」と推定されています。同調査結果は、『正論』2014年7月号に掲載されています。同誌には、各地の慰霊碑や壁画のカラー写真も掲載されています。申し訳ありませんが、河内にはその報告を掲載する勇気がありません。あまりにもむごい(!)のです。このメールを見た人がぜひ自分で御確認下さい。(北岡氏らの報告でも紹介されている「ゴダイの大虐殺」については、以下のサイトを御参照ください。)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140320/frn1403201313001-n1.htm
これは、韓国は従軍慰安婦を問題にする資格があるのか、を訴えるものです。
第三に、韓国内で、従軍慰安婦についての真実を訴える声が、大きくなり始めていることです。
韓国は、民主主義国でありながら、社会的には、社会ファシズムともいうべき社会的圧力で異論をゆるさないという社会的風潮・体制をつくりあげてきました。
その社会体制の中から、声が上がり始めているのです。
その代表的存在の一人が、韓国に住み、匿名でブログ発信をしている医師「シンシアリー」氏です。
同氏の日本語の『韓国人による恥韓論』(扶桑社)は面白い本です。
韓国の従軍慰安婦問題は、昔の問題でなく、
現在のアジアの平和の問題になってきています。それが一番よく分かるのは、中国の習近平主席の韓国訪問です。
従軍慰安婦問題を一つのテコにして中国にすり寄る朴政権、これを利用して、自己の覇権主義的アジア支配に有利に利用しようとする習主席、これほど世界政治の醜さを天下にさらす出来事はありません。
しかも中国からは韓国に対し、「朝貢外交に戻ったらどうか」とか「中国と同盟関係を樹立するのが利益になる」と呼びかけられているというのです(『夕刊フジ』2014年6月20日号)。
中国の4000年に及ぶ華夷秩序、朝鮮の1000年に及ぶ事大主義外交が復活するのでしょうか。