しんぶん赤旗
という前書きから始まる論戦ハイライト、読めば分かるように赤旗が何年も書いていることの繰り返し。エンドレステープに議員報酬や歳費含めて何千万も税金を使っていることに暗澹とせざるを得ない内容だ。
ちょっとくぐると、大学進学率は2010年をピークに若干下がっているらしい。 学費が高くて進学を断念したケースもあろうし、be動詞を教えるところなど、行く大学によっては高卒扱いされる大学に4年と何百万を使うことがあほらしくて行かなくなったケースもあろう。いずれにしても、大きな文教政策の変化が必要となるのを示唆している変化が始まっているのだろう。しかし、勉強嫌いな共産党文教担当国会議員宮本たけし先生には、ちよっとくぐって時代の変化を感じ取り、国会質問にいかすことすらできない。
他国は知らないが、日本において大学はすでに多すぎるし、そもそも中学でbe動詞をキチンと教えられるように初等・中等教育からやり直さなきゃならない。給付型奨学金を増やすのもいいが、ただ増やせばいいという時代ではないのだ。
国会内喫茶店でスポーツ新聞を広げ、文教関係の資料を読んだりするわけがない宮本たけし先生にそんな観点に立った国会質問を要求するにはどうしたらいいのだろうw?
17日の衆院予算委員会で、異常高騰する大学の学費問題をただした日本共産党の宮本岳志議員。学費無償化の世界の流れに沿った予算の拡充とともに、給付制奨学金の創設を強調しました。
という前書きから始まる論戦ハイライト、読めば分かるように赤旗が何年も書いていることの繰り返し。エンドレステープに議員報酬や歳費含めて何千万も税金を使っていることに暗澹とせざるを得ない内容だ。
ちょっとくぐると、大学進学率は2010年をピークに若干下がっているらしい。 学費が高くて進学を断念したケースもあろうし、be動詞を教えるところなど、行く大学によっては高卒扱いされる大学に4年と何百万を使うことがあほらしくて行かなくなったケースもあろう。いずれにしても、大きな文教政策の変化が必要となるのを示唆している変化が始まっているのだろう。しかし、勉強嫌いな共産党文教担当国会議員宮本たけし先生には、ちよっとくぐって時代の変化を感じ取り、国会質問にいかすことすらできない。
他国は知らないが、日本において大学はすでに多すぎるし、そもそも中学でbe動詞をキチンと教えられるように初等・中等教育からやり直さなきゃならない。給付型奨学金を増やすのもいいが、ただ増やせばいいという時代ではないのだ。
国会内喫茶店でスポーツ新聞を広げ、文教関係の資料を読んだりするわけがない宮本たけし先生にそんな観点に立った国会質問を要求するにはどうしたらいいのだろうw?