山陽新聞
昨年五月に家宅捜索が入っていた倉敷民商が、ついに法人税法違反で逮捕者を出した。またもうちょっとかかるか(今年の五月くらい、要するに一年)と思っていたが、割とはやく捜査が進んだようだ。
事務局長は、いまのところ沈黙
と。もう一つ山陽新聞からは別エントリにて
虚偽の確定申告を行う手口で、依頼された建設会社の法人税約6450万円を脱税させたとして、岡山地検は21日、法人税法違反の疑いで倉敷市、倉敷民主商工会の職員禰屋町子容疑者(58)を逮捕。同地検や広島国税局、県警などが倉敷市新田の同商工会や建設会社など関係先数カ所を家宅捜索した。
逮捕容疑は倉敷市の建設会社の依頼を受け、経理業務を担当。2009年度から3年間の確定申告で、毎回虚偽申告し、計約2億2700万円以上の所得があったにもかかわらず、売り上げの一部を除外するなどの方法で所得を計約572万円と偽り、本来の法人税との差額計約6446万8千円を脱税させた疑い。同地検は認否を明らかにしていない。
捜査関係者によると、広島国税局の調査で発覚。岡山地検は禰屋容疑者の動機や、建設会社との関係などを詳しく調べる。
昨年五月に家宅捜索が入っていた倉敷民商が、ついに法人税法違反で逮捕者を出した。またもうちょっとかかるか(今年の五月くらい、要するに一年)と思っていたが、割とはやく捜査が進んだようだ。
事務局長は、いまのところ沈黙
と。もう一つ山陽新聞からは別エントリにて