イケハヤ書店
blogで飯を食っているというプロブロガーさん曰く、参議院選の時日本共産党が作っていたスマホアプリは、yappliなるツールで作られていたらしい。 

月々9800円か29800円か知らないが、いずれにしてもかなり安く作っているのは確かなようだ。この価格だと、確かに法人では手軽にスマホアプリが作れるな・・・もっとも、その後アプリのバージョンは1.0のままなので更新はされていないし、別のアプリが作られたような様子もない。ひょっとして、お試し無料期間のうちに作ってしまいましたw? 

ところで、ネットで問題にされていた位置情報を送るのも、どうもこのツールの仕様として用意されていた模様で、位置情報から近くのレストランを紹介するような機能だったようだ。要は近くの共産党事務所の案内程度に使われていただけなのだろう。


ちなみに、スマホ持ちたいけど、月々の料金がべらぼうで持つ気にならない人は、iPod Touchを検討しよう。iPhoneの電話機能なしモデルとして使える。ネットにつなぐのはWi-Fiだけでいいなら、通信料は無料みたいなもんだから。もちろんアンドロイドの

みたいなのでもいいわけだが、美は機能に正比例すると思う人はiPod Touchを選ぶべきだと思う。音質はたぶんSONYの方が数段上を行っているのだろうけど